加圧トレーニングのポイント
Point 1 加圧トレーニング専用ベルトを使用
加圧ベルト以外のもので血流を制限するのは危険です。締められるものなら何でもOKというわけではありません。
加圧ベルトのご購入も可能です。ご購入の際には研修が必要となります。
Point 2 加圧部位は「二の腕」と「足の付け根」
加圧ベルトを巻くのは、腕と脚です。ただし、同時に腕と脚には巻いてはいけません。(同時に巻く場合は加圧インストラクターの指示に従いましょう。)
Point 3 加圧ベルトは素肌には巻かない
加圧ベルトは素肌に巻くと、人によっては肌のかぶれの恐れがあります。Tシャツやスパッツの上から巻きます。
Point 4 加圧ベルトは締めすぎない
個々人に適正な加圧強度があります。資格認定を受けた加圧トレーニングインストラクターが設定いたします。
加圧ベルトご購入の際は、研修時に設定します。また、定期的に圧調整をいたしますので、来所の必要があります。
加圧トレーニングの利点
1 加圧トレーニング週1〜2回
2 1回あたりトレーニング時間(当施設の場合)
下半身 15分程度(40分程度)
上半身 20分程度(40分程度)
全身 40分程度(60分程度)
(初回はコンサルティング等を含むため、1時間半程度)
3 トレーニング器具は500mlのペットボトル程度と低負荷
個々人の能力により負荷が大きくなります。
高齢者やリハビリの方は自重のみにでも効果が期待できます。